見えない価値を、評価される資本に

undergraffiti.は、経営戦略を伝える戦略に翻訳し、
IR(開示)・採用・ブランドの制作と運用まで担うコーポレートコミュニケーションの設計会社です。

ターゲット最適のコミュニケーションを実現する

同じ会社が発信するメッセージでも、届きやすい言葉は相手方によって変わります。事業の強みと課題を整理したうえで、何を伝え、何を伝えないかを編集し、投資家には投資判断の言葉に、求職者には働き方の言葉に、取引先には取引の判断材料に翻訳します。そのうえでIRサイト、統合報告書、コーポレートサイト、採用サイトなどに実装し、公開後の更新まで伴走します。

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コーポレートコミュニケーションは、どこで失敗するか

コミュニケーションの仕事は、多くの場合「表現設計」から始まります。けれど、媒体ごとに会社の説明が食い違う、作ったのに社内で使われない、といった症状の原因は、実はその手前の工程にあります。さらに、プロジェクトの遂行のボトルネックになる合意形成と、投資効果の検証に不可欠である公開後の検証の工程は、スコープから抜け落ちがちです。

コミュニケーションの設計・運用フロー
  1. 01

    経営の意図

    中期経営計画はあるが、資本市場や労働市場に語る形になっていない

  2. 02

    言語化

    伝える言葉に翻訳する途中で、戦略の意図が薄まる

  3. 03

    社内合意

    IR・人事・広報・事業部の横断。決裁が通らず、プロジェクトが止まる

    抜け落ちがちな工程
  4. 04

    表現設計

    伝える内容が決まらないまま、デザインの議論が始まる

  5. 05

    実装

    制作会社の得意領域。ここだけは滞りなく進む

  6. 06

    運用・更新

    開示や採用の更新のたびに、会社の説明がばらつく

  7. 07

    検証と還流

    投資対効果が測られず、次の判断に戻らない

    抜け落ちがちな工程

経営戦略から「伝える戦略」を設計する

経営戦略が決まっていても、それを投資家、求職者、顧客に、何を、どの順番で、どの媒体で伝えるかは、別に設計が必要です。この設計がないまま制作に入ると、媒体ごとに会社の説明が食い違い、作り直しが増えます。私たちは、伝える相手、伝える内容と優先順位、使う媒体と更新の周期を一つの設計にまとめ、そのうえで制作と運用に入ります。この設計を、同じチームが一気通貫で担います。

支援会社01経営の意図02言語化03社内合意04表現設計05実装06運用・更新07検証と還流
戦略コンサルティング会社主な支援範囲主な支援範囲主な支援範囲外主な支援範囲外主な支援範囲外主な支援範囲外主な支援範囲外
制作会社主な支援範囲外主な支援範囲外主な支援範囲外主な支援範囲主な支援範囲主な支援範囲主な支援範囲外
undergraffiti.ひとつのチームが、01から07まで担当

戦略から入る会社でも、03の社内合意と07の検証は抜けがちです。私たちはこの二つの工程支援も業務に織り込むことでより効果的なプロジェクト進行を目指します。

入り口は、どこからでも

戦略の整理から始まる仕事もあれば、サイトの改修一件から始まる仕事もあります。どこから入っても、やることは同じです。経営戦略に戻り、誰に何を伝えるかを決めてから、つくります。

制作から

IRサイトや採用サイトの改修など、具体の依頼から。根拠となる方針が未整備なら、制作を止めずに並行して整理します。

運用から

既存サイトの保守や更新の引き継ぎから。運用で見えた課題を、次の改修の計画に反映します。

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