WORKFLOW
undergraffiti.のワークフロー
私たちは「説明責任」を重くとらえます。業務プロセスにおけるブラックボックス化は、受け手の納得感と再現性を損ないます。企業コミュニケーションのあり方を提案する業務を担う事業体の責任として、私たち自身も、制作の進め方、設計の意図、費用見積に至るまで、ブラックボックスをつくらないワークフローを追求しています。
THE WORKFLOW
undergraffiti.のワークフロー
プロジェクトは、私たちだけでは完結しません。お客様の事業に最も深い解像度を持っているのはお客様自身です。私たちの役割は、その解像度を引き出し、戦略とクリエイティブの間を翻訳し、市場で機能する資産に変換すること。だからこそ、すべての工程をお客様との共同作業として設計しています。
PROCESS OVERVIEW
RESEARCH
事業を理解する
CONCEPT
価値を定義する
DIRECTION
方向を合意する
DESIGN
形にする
DELIVERY
資産にする
REVIEW
検証し改善
GATE
方針承認のゲート
戦略フェーズで定めた判断軸を合意するマイルストーン

ご依頼について
戦略フェーズ、実装フェーズのみのご依頼も歓迎です。お気軽にご相談ください。
RESEARCH
事業を理解する
事業の外側と内側、両方のファクトから構造的ギャップを特定する。ここが以降の全ての判断の起点になります。
2~4週間
2~3回(ヒアリングと分析共有)
分析レポート、構造的ギャップの定義
事業計画・中期経営計画、既存の制作物・ブランド資産、競合として意識している企業など
※案件の種類によって、詳細は異なります。
CONCEPT
価値を定義する
調査で見えたファクトを「意味」に変換し、お客様が勝てる土俵を設計します。コンセプト案を提示し、率直なフィードバックをいただきながら収束させます。
3~6週間
2〜4回(提案・フィードバック・収束)
戦略コンセプトデッキ(インサイト、戦略的POV、コンセプト、ムードボード)
コンセプト案への率直なフィードバック、社内の温度感・政治的制約の共有
※案件の種類によって、詳細は異なります。
DIRECTION
方向を合意する
戦略から導いたビジュアルの方向性を、デザイン方針確認書としてまとめ、意思決定者を含めて正式に合意します。
1~2週間
1〜2回(方針提示・合意確認)
デザイン方針確認資料(トーン、カラー、タイポグラフィ、レイアウト方針)
意思決定者を含めた方向性の確定、方針確認書への正式な合意
※案件の種類によって、詳細は異なります。
DESIGN
形にする
合意した方針に基づき、デザインカンプの制作と実装を進めます。方針確認書が判断基準として機能するため、確認・フィードバックのやりとりが効率的に収束します。
4〜10週間(規模により変動)
週次〜隔週(進捗確認・フィードバック)
デザインカンプ、実装物(Web・アプリ・資料等)、テスト環境
コンテンツ素材(テキスト・写真等)、デザインカンプへの確認・フィードバック
※案件の種類によって、詳細は異なります。
DELIVERY
資産にする
最終成果物とともに、ガイドライン・運用マニュアル・ナレッジを移管します。「作って終わり」ではなく、お客様自身が判断基準を持って運用・更新できる状態にして届けます。
2〜8週間(規模により変動)
週次〜隔週(最終確認・運用引き継ぎ)
最終成果物一式、ブランドガイドライン、運用マニュアル
最終確認・検収、社内の運用体制・担当者の確定
※案件の種類によって、詳細は異なります。
REVIEW
検証と改善
公開はスタートラインです。効果測定と改善提案を通じて、資産の価値を継続的に高めていきます。市場の反応を踏まえて資産を育てることで、長期的なエクイティが蓄積されます。
継続(月次〜四半期サイクル)
定期的レビュー(必要に応じて)
効果測定レポート、改善提案書、資産のアップデート
運用上の気づき・課題の共有、アクセスデータ等の提供
※案件の種類によって、詳細は異なります。
