01 STANDARD PROCEDURE
企業分析の標準手順
案件に入る前に、必ずクライアントの開示資料を読み込みます。法定開示から始まり、経営者インタビュー、採用広報の資料まで多岐にわたります。事業と業界、財務、業績予想、評価の順で論点を立てる標準手順を、職種を問わず全員が使います。わたしたちにとって分析は提案の前の儀式ではなく、要件定義と実装に不可欠な手順です。
undergraffiti.の人材マネジメント
人的資本は、企業の未来を形づくる見えない価値のひとつであり、私たちの最大の資本です。一人ひとりが自分の強みを十分に発揮できる状態をつくること。そして、その強みを個人の属人性で終わらせず、仕組みと訓練によって組織の力に変えていくこと。この二つを通じて、持続的な成長の土台を築きます。

OUR TEAM
一人ひとりが提供価値の最大化に向けて探求を止めない。それぞれの思考を闘わせ、集合知を創り上げる。創り上げた集合知は資本として蓄積する。それを活かしてより高い価値提供を実現する。このプロセスにワクワクする。これがわたしたちが目指す組織の在り方です。


フロンティアのロマン
制約や既存の枠組みに屈せず挑み続ける。資本などの制約の中でもよりよいコミュニケーションを探究するお客様との出会いを求める。当たり前とされる問題解決手法にとらわれずに新たな解決策を探索し、導入する。挑戦の先にある「新しい景色」にロマンを感じられる組織でありたいと考えています。
知的資本の蓄積
個人が積み上げた知識や経験を形式知として落とし込み、組織の知的資本とする。築き上げた知的資本を組み合わせ、時には闘わせることで新たな知的資本を創出する。このようにして、知的資本が集積される仕組みづくりを行っています。お客様への提供価値を最大化するためには、組織の内部にこのシステムを有することが必須と考えています。
テクノロジーの最前線
私たちが使うことのできる技術は目まぐるしいスピードで更新されています。生成AIをはじめとするテクノロジーの活用は、生産性を高めるだけではなく、付加価値の創出を可能にします。undergraffiti.はテクノロジーの最新動向に常にアンテナを張り、業務フローに組み込んでいます。それが、最も効率的に、最も効果的な価値提供につながると信じています。
OUR TRAINING
経営と話をするためのスキルや知識の獲得は、個人の資質に任せていません。開示文書を読み、論点と仮説を立ててヒアリングを行い、本質を洗い出す。この手順を、職種を問わず全員が同じ形で身につけるための訓練を、仕組みとして持っています。
01 STANDARD PROCEDURE
案件に入る前に、必ずクライアントの開示資料を読み込みます。法定開示から始まり、経営者インタビュー、採用広報の資料まで多岐にわたります。事業と業界、財務、業績予想、評価の順で論点を立てる標準手順を、職種を問わず全員が使います。わたしたちにとって分析は提案の前の儀式ではなく、要件定義と実装に不可欠な手順です。
02 OPEN ECONOMICS
担当する案件の収支は、関わる担当者全員に開示しています。工数と価格と粗利を自分で見ることが、経営の目線で判断する一番の訓練だと考えています。権限委譲の障壁になる情報格差は、つくりません。
03 STUDY SESSIONS
案件で必要になる知識は、案件の中だけでは身につきません。企業分析の方法、お客様の業界、合意形成の技術。実務で必要になる前に、全員が同じ土台を持つために開いています。職種や雇用形態を問わず自由参加で、録画を全員に共有します。月に2〜3回、勉強会やワークショップを開いています。
企業分析シリーズ
なぜ、我々は企業分析を行うのか
思想/論点と仮説/上場企業の開示を読む/非上場の情報を作る
業界勉強会
お客様の業界を理解する
お客様の業界構造と、その中におけるお客様の特異性を定量/定性で理解する
外部講師ワークショップ
ファシリテーションの技術
合意形成の場を設計し、進める技術を学ぶ
OUR PEOPLE
価値創造に関わる全員にプロフェッショナルであることを求めます。私たちの考えるプロフェッショナルとは、バリューを体現しながら、スキルを発揮することで価値提供を実現できる人材です。私たちが求める人材が集い、育つ仕組みが持続的な価値提供には不可欠と考え、創業後早々に人事制度を整備しました。身に付けるべき知識やスキル、姿勢やマインドを明らかにし、成長の方向性を示した上で、一人ひとりが描く理想的な姿になれるよう能力開発を支援しています。
ABILITIES
価値創造のために発揮されるスキル
EXPERTISE
専門スキル
各領域における知識・技術・経験 などの専門性
REASONING
思考スキル
戦略思考、仮説思考など職種共通で 求められる思考様式
ALIGNMENT
対人スキル
お客様はもちろんのこと社内の人材 にも発揮すべき他者との関わり方
VALUES
あらゆる場面において揺るがない行動原則・価値判断の基準
FORTITUDE
知的体力
CONFLUENCE
共創
WONDER
探究心
OUR ORGANIZATION
能力開発の基本は、「計画→実践→調整」のサイクルです。中長期での業績目標と能力開発計画を立て、具体的な計画に落とし込む。ポイントは、日常的な業務フィードバックにおいて、行動計画の「調整」を行うことです。当たり前を当たり前に行う。会社の意思と個人の想いを大切にし、地に足を付けて、一人ひとりが着実にレベルアップを図れるよう取り組んでいます。

SEMI-ANNUAL
業績目標/能力開発計画
本人のwillと会社が求めるmustを統合し、6ヶ月後の具体的な姿として解像度を上げる
MONTHLY
行動計画
半期目標を今月の行動へ落とし込む。今日から動ける解像度まで計画を具体化する。
DAILY
フィードバックと調整
日々の業務に能力開発の観点を組み込む。行動計画が機能するよう、日常的に微調整を続ける。